アカツキ流開発

アカツキでは、どういう技術を使って、
どういう考えの基に開発を行っているのかを
ご紹介します。

アカツキの開発に対する哲学

最高の方法を考えないのは悪

我々は、最小限の人数で大きなインパクトを生み出せるチームでありたいと思っています。
人数が多くなると、ドキュメント作成やミーティングへの出席など、本来のクリエイティビティから離れた作業に多く時間を割く必要が出てくるからです。
そのため、スピードやコスト、生産性、プロダクトの完成度という面で最適なものを常に探し、新しく、より良い手法を取り込んで行きます。

 

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ワクワクして働く!

自分たちがワクワクしながらものづくりに取り組めば、きっとお客様をワクワクさせるようなプロダクトを作れるはずだと考えています。
新しい技術、手法を取り込むことで、今までできなかったことができるようになる、
まだ見たことのないものが実現できるという期待にワクワクしながら、高揚感を持って開発に取り組んでいます。
また、エンジニアは誰かが考えたプロダクトのおもしろさを具現化するだけの存在ではありません。
企画者やデザイナーとともに自らおもしろさのキモを理解し、またおもしろさに関して細かい提案をしながら開発を行っています。

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チームごとに最適な方法を探索

また「最高やワクワクの追求」の裁量は各チームにあります。全チーム共通のルールを重視するとプロセスが重くなりがちですし、
そうなると変化しにくくなるのがマイナスだと捉えています。

「これくらいでいいんじゃない」と割り切りすぎず、追求することをいい意味で楽しんでいます。また各チームが独立して良い手法を探すことで、
結果的に組織全体にとってベストの手法が見つかるという考え方をとっています。

「アジャイルソフトウェアの 12 の原則」に最良のアーキテクチャ・要求・設計は、自己組織的なチームから生み出されます。
チームがもっと効率を高めることができるかを定期的に振り返り、それに基づいて自分たちのやり方を最適に調整します。
とありますが、アカツキのエンジニアはこれを地で行っていると言えます。

新しくジョインした人は新技術の調査はしないなどのルールもありません。むしろ社内に無い新しい視点や技術を持ち込むことが期待されています。

良いものは全エンジニアで共有

各チームのチャレンジや成果物、ソースコードは GitHub のプライベートリポジトリの形で、
社内全エンジニアに共有され、必要に応じて他チームも取り込んでいます。
また、社内 Wiki、社内 Chat、定期的に全エンジニアが集うミーティングなどでも情報共有を行っています。

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開発・運用環境

サーバーサイド

創業当初からRuby on Railsを使っており、大規模トラフィックを処理するためのノウハウがあります。
技術チャレンジを推奨しており、Node.jsやPhoenix Framework(Elixir)を使ったプロダクト開発も行っています。

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クライアントサイド(ゲーム)

アカツキのゲームはC++で構築された独自のゲームエンジン、Cocos2d-x、Unity等で作られています。プロジェクトを開始する際には自社の技術資産と市場環境の技術の進化を適切に評価し、開発生産性を最大化するフレームワークを選択しています。

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インフラストラクチャ

AWSを基盤としたインフラストラクチャを構築しています。Infrastructure as a Codeの概念を重要だと考えており、個人に依存しないインフラ構成管理を実現しています。

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ツール類

開発生産性を向上させるツールは、有料/無料に関わらず積極的に導入していくことを推奨しています。以下はその一例ですが、私達が使ってみて本当に価値があると思ったサービスが使われ続けています。

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